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だがちょうどこの頃、インド産の阿片を中国に輸出する阿片貿易が大きく成長していた。大英帝国のアジア政策は、マレー半島の先端に対中国貿易の拠点をつくり、大量の阿片を香港や上海に運び込んで、茶や陶磁器、絹などと交換することに変わった。こうして建設されたのが、シンガポールだ


このとき大英帝国は、すでに200年に及ぶ植民地経営の歴史を経ていた。アメリカに独立され、インドでの反乱に手を焼いていた彼らは、軍隊を派遣して土地を奪い取る「植民地」の拡大には興味を失っていた。“後期帝国主義”において大英帝国の戦略は、海のアジアに物流拠点を確保し、自由貿易によってヨーロッパとインド・中国を結び、市場を拡大していく「グローバリズム」だった。そのために建設されたのが、香港・上海(租界)であり、ペナン・マラッカであり、シンガポールだった。


1839年の阿片戦争は、清朝の阿片禁輸政策からこの自由貿易を守るためのもので、もとより大英帝国に中国を植民地化する意図はなかった。日本が明治維新により近代国家への道を歩みはじめたのはそれから28年後の1867年だが、当時の日本人に後期帝国主義の自由貿易戦略が理解できるはずもなく、朝鮮半島と満州を植民地化する“古い”ゲームに固執して破滅への道を突き進んだことは歴史の示すとおりだ。

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- [橘玲の世界投資見聞録]華僑の国シンガポールにチャイナタウンがある謎|橘玲の世界投資見聞録 | 橘玲×ZAi ONLINE海外投資の歩き方 | ザイオンライン (via raurublock)

(元記事: diamond.jp (yaruoから))

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<福沢諭吉の正論>

日本の不幸は中国と朝鮮半島だ。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。 情報がこれほど早く行き来する時代にあって、近代文明や国際法について知りながら、 過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。

この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、しかもそれは表面だけの知識であって、現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

(中略)


もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。

日本は、大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。

悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。
私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。
(『脱亜論』明治18年(1885年)3月16日)

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- 【2ch】在日韓国人が劇団四季をボロボロに。10年続いた常時公演が終了 片言似非日本人は半島へ帰れ!!! - News U.S. イルミナティ・在日朝鮮人崩壊ニュース (via syabuichi)

(元記事: news-us.jp (handaから))


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